12月6日(土)に公開最終審査会が行われました。

厳正なる審査の結果、一次審査会を通過した5作品の中から最優秀賞1点、優秀賞1点、佳作3点が決定しました。また、11/10(月)に行われた一次審査会にて、特別協賛企業賞5点が決定しました。

 

    

No.32 「森は響き、湖底に祈る ―ダム建設により沈んだ村を弔い、未来に繋ぐ屋外劇場―」
佐々木 道啓(東京大学大学院),安達 志織(東京藝術大学大学院),安藤 莉央(東京大学)


No.19 「灯る堤 – ハレへと転換する防潮堤 – 」
河田 夏奈,小野 優人,田村 恭子,芳形 芽依,吉川 愛子(名古屋市立大学)


No.10 「キオクノカケラ – 野蒜築港に還る風景 – 」
加茂 賢登,藤田 大輝(東北工業大学大学院),佐々木 優真,兼平 旺青,庄子 勇翔,湊 海一斗,新野 日穏(東北工業大学)

No.15 「土木は森である。」
茅沼 耕平,大沼 若奈(東京大学大学院),早川 芽生(東京大学)

No.23 「はし わたし ともり なおし」
高橋 杜真,田中 雄大(東北工業大学大学院),加藤 光彌,月舘 新,森 桜,本田 永輝,岩川 詞音(東北工業大学)


(企業名は五十音順)


No.28 「籠で水をすくう – 蛇籠により、廃線跡を平時にも災害時にも活躍する遊水地へ – 」
山本 裕,指宿 滉明,吉田 一樹,鉢窪 優太(京都大学大学院),山口 博生,岡村 徳洋,原田 彩花(京都大学)


No.22 「たまり、のぼり、めぐる」
オーガイア ミシェル琳,中尾 翔,谷川 陸(京都大学大学院),明石 夏林,鈴木 雄太(立命館大学大学院)


No.20 「於福のかまど 〜地質と食をおせっかいにつなぐ石灰窯の活用方法〜」
新井奏音(法政大学大学院)


No.8 「悠縁を結ぶ回廊 ~開かれた出会いの庭と自然をほどく径〜」
林 光太郎,松本 一歩,石見 音々子,濱田 真優(熊本大学大学院),温水 洋斗(熊本大学)